Above the Clouds 1
ジョージア・オキーフ
前衛芸術がまだほとんど知られていなかったアメリカの時期に、花や都市の風景、メキシコの風景などを抽象的に描いた作風で注目を集めた作家。
この作家の花と、花と骨の組み合わされた絵がとても素敵で画集を眺めていたら、
飛行機上空から見た雲の絵があって驚いてしまった。
文明の発達は目線を変えるんだ!ということと、いつも見ている雲と見え方が違うということ。どちらも当たり前のことなのに軽い衝撃だった。
将来宇宙飛行に行ける時代になったらどんな目線の絵が生まれるだろうか?
目線を変えると、物の見方も変わるということ、色々な見方があることを小さなうちに理解できたら素敵だなと思う。
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