プーシキン美術館 in Taipei
11.17-02.17 故宮博物館
東京に比べると、台北には、あまり有名な絵画の巡業はないのですが、ロシアのプーシキン美術館が故宮博物館に来ていたので行ってきました。
モネの「草上の昼食」を初めてみて、ルソーの「馬を襲うジャガー」ルノワールと見たかった作品が沢山あり、人も少なく穴場でとてもおすすめです。
小学生の息子とその友達に説明しながら絵を見ていたのですが、子ども達は絵を見慣れないというのと、他の美術館に比べるとコレクションが暗め 派手さがない?!のが原因なのか、最後は飽きてしまってこちらもゆっくり見ることはできませんでした。
ただ、多感な頃に心をよせていた作家の作品と出会うと、久しぶりに逢いたい人に逢えたような不思議な気持ちで心が温まりました。
東京では、ウィーン世紀末を代表する画家であるグスタフ・クリムトの展覧会「クリムト展 ウィーンと日本 1900」が4月23日から7月10日まで上野・東京都美術館で開催されますね。 混み具合が気になりますが、是非見に行きたいです。今年はクリムト年になりそうなので、教室でもなにかクリムトの作品作れたらいいな~と思います。
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