絵本をよむこと
毎晩子供と絵本の読みきかせをしています。
小学校になった息子は「エルマーの冒険」や中川希枝子さんの作品など、続きの気になる話を。
3歳の娘には本人が選んできた言葉の繰り返しの多い本を読んでいます。
同じく私が小さかった頃、両親が読んでくれた話が面白く、同じ本を読むとまた違った側面もあり面白いです。
テレビ番組で絵本ナビの編集の方が、「読み聞かせは子供よりも、親にとってとてもよい。」と言っていてとても驚きました。 子供は文字が分からなくても絵をみて楽しむことが出来る、大人は子供に読んでいるようで実は自分自身に読み聞かせているのかもしれないです。
絵本を読んでいて、登場人物の何気ないしぐさの挿絵をみて大笑いする子供をみて、絵の見方も変わったことに気づかされました。
絵もまた家族や、他人とのかかわりあいの中で作られていくものなのかもしれないですね。
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