布絵本

こどもが1歳半くらいの頃、友達と集まってわいわいと作りました。

慣れないミシンと手縫いに台湾ではどこに売っているのか分からない細かな材料、

手で動かせる時計の針の仕組み。分からないことだらけで、何度も買い出しと試行錯誤を繰り返しようやく出来上がった時の達成感といったらなかったです。でもまぁ 当時の娘はあまり興味をもたず、壊されてしまうことが怖くなり一時しまい込んだりしていました。笑

最近、自分の本としてようやく愛着を持ち、大切に扱ってくれることが小さな喜びです。

中の様子。 なぜか一番時間をかけて作ったナマケモノ。

絵を描く教室「クレアート」

ご覧いただきありがとうございます。 たくさんのかわいい、素敵を集めて絵を描き お家の壁をちいさな美術館に。 色のまじわりあいをきれいだと思ったり、新しい感覚とそれを自分で作り出せると気づくことで 親が子に何気ないアートを伝えられることを目指しています。 親から子に教えられる台北での絵画教室

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